椎間板(ついかんばん)ヘルニア

椎間板(ついかんばん)ヘルニア

 

世田谷区へお住いの皆様へこのようなお悩みはございませんか?


✓下半身が痛む、痺れる、片足が痺れる

✓腰を前屈すると痛い、痺れが悪化する

✓病院でヘルニアと言われた

✓昔から坐骨神経痛で悩んでいる

✓腰や足に違和感がある

✓ヘルニアを治すために手術は受けたくない

✓自身の症状を身体の専門家に見てほしい

 

このような症状でお悩みの方は世田谷区の接骨院・整骨院KBSグループまでご相談ください

 

椎間板ヘルニアとは

人間の背中の骨(椎骨{ついこつ})は、26個の骨(頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個、仙骨が1個、尾骨が1個)で構成されております。

それぞれの椎骨と椎骨の間に椎間板というものがあり、椎間板は日々の歩行や運動、重い物持ち上げるときなど日常生活において身体活動をする際に身体の衝撃を吸収しその衝撃を和らげるクッションの役割をします。

「椎間板ヘルニア」とは、椎骨と椎骨の間にある椎間板の中の髄核({ずいこつ}ゼリー状のもの)が日常生活でかかる負担に耐えられず、椎間板から飛び出した状態をいいます。

特に20代〜40代の人に多く、飛び出した髄核(ゼリー状のもの)が神経を圧迫し腰やお尻、足先にかけて痛みしびれを引き起こします。

 

 

椎間板ヘルニアはなぜ起こるのか?

原因は大きく2つに分かれます。

 

・日々の負担の蓄積から起こる椎間板ヘルニア

不良な姿勢での作業(長時間のデスクワークや前かがみ姿勢での作業)、重い荷物を運ぶ重労働スポーツなどで腰に長期にわたり負担をかける事で椎間板にある髄核が徐々に後方ないし側方へ飛び出してしまう。また、加齢によりクッションの役割をする椎間板が変性しヘルニアが起こることもあります。

 

・1回の衝撃で起こる急性的な椎間板ヘルニア

交通事故転倒などの強力な衝撃によって椎間板から髄核(ずいかく)が飛び出してしまいます。

急性的な椎間板ヘルニアは一回の衝撃によって徐々に髄液(ずいえき)が漏れ、2日後や3日後になってしびれ等の症状が出ることがあります。

 

 

椎間板ヘルニアを放っておくとどうなる?

背骨の周りには多くの神経があり飛び出した椎間板の髄核がそれらを刺激することによって、痛みしびれなどの症状があらわれます。症状を我慢して放っておくとその痛みやしびれが悪化し、ひどい場合は痛みで眠れないこともあります。

世田谷区でも多くの方が椎間板ヘルニアに悩んでおり、当院にご来院されます

 

世田谷区整骨院KBSグループの椎間板ヘルニア施術とは

 

世田谷区のKBSグループでは椎間板ヘルニアを根本的に改善するには骨盤、骨格の歪み、筋肉のこりを改善する事で根本的に改善いたします。

 

1.電気施術

当院の電気施術は、電気の刺激を筋肉に与えることで、痛みの除去、血流の改善、筋肉の疲労の除去を目的としております。世田谷区でも数少ない機械を使用し、3D(立体動態波)」、「ハイボルテージ」という特殊電気施術を使い、早期改善をすることができます

 

2.手技施術

椎間板ヘルニアの症状である、シビレや痛みを改善するには、骨盤矯正で骨盤、骨格の歪みを改善し、「筋膜施術」で筋肉のコリを取り除きます。

お客様ひとり一人にあったオーダーメイドのプログラム型施術でお客様に納得していただいた上で施術をし、根本改善をしていきます

 

3.鍼施術

人の手では届かない部分まで鍼を刺入することで、自然治癒力を最大限に上げ神経痛の除去、血流改善、筋肉のコリを取ることができます。

 

※当院では、衛生管理を徹底するため、使用する鍼は全てディスポ鍼(使い捨て鍼)を使っており、一度使った鍼は全て処分しておりますので、安心して施術を受けることが出来ます。

また、痛みがある方で「どうしても明日スポーツをやりたい」「すぐ身体を動かさないといけない」といった方々に対してテーピングを使用し、痛みのある部位を固定し一時的な症状の緩和をいたします。

 

椎間板ヘルニアでお困りの方はまずは世田谷区の接骨院・整骨院KBSグループへご相談ください!!