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2025年07月28日

「テニスしないのに肘が痛い…」それ、もしかして【テニス肘】かも?原因と治し方を徹底解説!

「最近、物を持つと肘の外側が痛い」「パソコン作業中に肘がジンジンする」
そんなお悩みをお持ちの方、それはテニス肘かもしれません。

テニス肘とは?

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは、肘の外側に痛みが出る症状で、特に手首をよく使う人に多く見られる障害です。
名前に「テニス」とありますが、実際にはテニスをしていない方にも多く発症します。

💡テニス肘の原因

テニス肘は、手首や指を伸ばす筋肉が肘の外側に付着している部分に過度な負担がかかることが主な原因です。

以下のような動作が引き金になります。

  • パソコンやスマホの長時間使用

  • 重たいものを持つ作業

  • 家事(特に雑巾絞りや包丁作業)

  • ラケットスポーツ(テニス・バドミントンなど)

筋肉と腱の微細な損傷が繰り返されることで、炎症や痛みが引き起こされます。

テニス肘の症状

テニス肘になると、以下のような症状がみられます。

  • 肘の外側を押すと痛む

  • ペットボトルのふたを開けるときに痛みが出る

  • タオルを絞ると痛い

  • キーボードを打つ・マウス操作で違和感を感じる

  • 肘から手首にかけてのだるさ・重さ

痛みを我慢していると、日常生活にも支障をきたす可能性があります。

🏥テニス肘に対する整骨院での治療方法

当院では、テニス肘に対して以下のような治療を行っています。

  • 局所の炎症を抑える電気療法や超音波治療

  • 前腕〜肘周りの筋肉の緊張を取る手技療法

  • 痛みを起こしている動作の見直しと生活指導

  • ストレッチやセルフケアのアドバイス

  • 必要に応じてテーピングやサポーターの使用

「どこに行っても良くならなかった」と来院される方も多く、早期に対応することで回復も早まります。

💬なぜテニス肘で整骨院の治療が必要なのか?

テニス肘は放置すると慢性化しやすく、回復までに時間がかかることがあります。
痛み止めや湿布だけでは根本的な改善は難しく、原因となっている筋肉のバランスや使い方を整えることが大切です。

整骨院では、身体の使い方・筋肉・関節の状態を専門的に評価し、根本からの改善を目指すことができます。